根田祥一氏が2004年6月17日、クリスチャントゥデイに関する虚偽の情報を日本福音同盟に提供した際に情報源として利用した韓国メディアで、異端カルト110番の業務提携先でもあるニュースNジョイ。

これが、実はキリスト教メディアを名乗ってキリスト教の破壊を目的とする主体思想派の細胞組織であることを、韓国クリスチャントゥデイが多数の証拠と共に2018年12月5日から連続報道し、日本のクリスチャントゥデイもこれを翻訳掲載しました。

この報道について根田氏は12月8日、自身のFacebookのタイムライン上で「 NewsNJoyは韓国のキリスト教界で信頼を得ています。裏取り済み。」と主張し、報道をフェイクニュースと断定しました。

2018年12月8日の根田祥一氏のニュースNジョイについての発言

ニュースNジョイは韓国クリスチャントゥデイの報道に対して反論せず、名誉毀損、信用毀損、業務妨害などの名目で刑事告訴していましたが、韓国の検察がニュースNジョイ主体思想派報道は「具体的な状況提示がある」と判断し無嫌疑としました。以下に検察の決定を報じる韓国クリスチャントゥデイ2019年11月11日付記事の日本語訳を紹介します。原文は본지의 뉴스앤조이 주사파 보도, “구체적 정황 있음” 입증돼です。


本紙のニュースNジョイ主体思想派報道は「具体的な情況あり」と立証され

イ・デウン記者 [email protected] | 入力:2019.11.11 14:33

検察、ニュースNジョイの本紙告訴事件を嫌疑なしで不起訴

ニュースNジョイ(社長カン・ドヒョン、以下ニュジョ)が、主体思想派民族解放戦線(NL)の勢力がキリスト教の撹乱と破壊を目的としてキリスト教界に植えた細胞組織であるという状況を告発した本紙報道に対し、検察が「具体的な状況提示がある疑惑提起」と判断した。

ソウル中央地方検察庁はニュジョ側が本紙記者などを情報通信網利用促進及び情報保護などに関する法律違反(名誉毀損)、信用毀損、業務妨害などの疑いで告訴した事件(2019刑第30168号)について、このような理由を挙げてすべての容疑なし(証拠不十分)で不起訴とした。

本紙は昨年ニュジョがある村の共同体と密接に関連しており、当該共同体は、そのいくつかの従北左派組織よりも大胆でありながら露骨に主体思想と北朝鮮の体制について称賛と鼓舞する活動をしたという企画報道をした。

ニュジョはこれに対して納得できる公式の立場表明を全くできずにおり、後に本紙を告訴したが、今回の検察の無嫌疑決定で、この事件は一段落した。