2019年6月10日韓国教会連合(CCIK)に対して、韓国クリスチャントゥデイが同社設立者である張在亨牧師と同社の異端是非について、事実確認要請書を送付し、同日付けで、CCIKは張在亨牧師と韓国クリスチャントゥデイを異端規定していないとする回答の記載された公文書が発行されました。以下に 事実確認要請書 とそれに対するCCIKの回答公文書の原文と日本語訳を紹介します。

2019年6月10日に韓国クリスチャントゥデイが韓国教会連合に送付した事実確認要請書

事実確認請求書の日本語訳

クリスチャントゥデイ

ソウル市鍾路区恵化洞                     www.chtoday.co.kr

Tel(02)598-4564      聖霊が導く和解の新聞      Fax(02)6008-4204

第19-671号         TEL:02-598-4564         2019.06.10

題目:事実確認要請書

受信:韓国教会連合 チェ・グィス 事務総長様 貴下

主イエス・キリストの平安を伝えます。

本紙は韓国教会の文書宣教のために献身し、また韓国の教会の代表的な連合機関である貴団体の働きにも積極的に協力してきました。貴団体もまた本紙の取材に積極的に協力していただいた点に深く感謝いたします。ところが、貴団体が本紙設立者である張在亨牧師の異端規定をしたという主張が最近ニュースNジョイの報道(添付資料参照)で教界に流布されて本紙が被害を受けているところ、これに対する貴団体の事実確認を丁重に要請申し上げます。下記質疑の答えを公文で送信いただければ幸いです。

1. 貴団体が本紙設立者である張在亨牧師を異端(あるいは異端性ある人士)と規定したことがありますか?

2. 貴団体が本紙について異端擁護言論(あるいは異端言論)と規定したことがありますか?

3. 貴団体が去る2014年に発刊した<正しい信仰のための異端・似而非予防白書>は所属教団らの決議を整理しておいたものであるだけで、貴団体は独自に異端規定と解除をしていないことと存じていますが、合っていますか?

(株)クリスチャントゥデイ

会   長   チョン・ファン

代表理事   リュ・ジェグァン

2019年6月10日に韓国教会連合が発行した公文書

韓国教会連合公文書の日本語訳

教会の希望 社会の灯

CCIK 社団法人 韓国教会連合

受信:(株)クリスチャントゥデイ リュ・ジェグァン代表理事様

(参照)

題目: 事実確認要請について本会議の立場

ハレルヤ!

主の恵みと平安が共にありますことを願います。

貴機関で質疑した<第19-671号>事実確認要請書について本会議の立場を次のようにお送りしますので、参考にしてください。

1. 本会は貴機関が質疑した1,2,3項に対する事項を2012年正しい信仰守護委員会で研究したことはありますが、異端に規定するために総会で決議したことはありません。

2. また、本会は異端似而非性を正しい信仰守護委員で研究調査し、会員教団に通知して参考にする役割をしますが、異端および似而非性を規定したり解除したりすることはしません。“以上終わり。”

社団法人 韓国教会連合 代表会長

総務局
部長 ノ・ウンヒ
事務総長 專決 2019.6.10
チェ・グィス牧師
代表会長
クォン・テジン牧師

協 助 者

文書番号 第C8-1040号  実行日付:2019.6.10(月)  受付日付:   /公開

ウ 03129 ソウル市鍾路区ギムサンオクロ30(ヨンジドン) 韓国基督敎連合会館 508号 / http://www.ccik.kr

電話番号 02-742-0243 FAX 02-742-0245 /[email protected] /後援:シンハン 100-028-447229 社)韓国教会連合