異端・カルト110番があいのひかり教団について記述した記事を検証した結果、多数の虚偽が含まれていることが明らかになりました。特に酷いものとしてはあいのひかり教団関係者があたかも放火未遂罪や窃盗罪などの刑事犯罪を犯したかのような印象を与えるものもありました。これらの犯罪をでっち上げて濡れ衣を着せる異端・カルト110番のあり方は常軌を逸したものです。

異端カルト・110番編集長の中橋祐貴氏と異端カルト110番賛同人の根田祥一氏は2018年12月には異端ノートの偽造や、2019年6月や11月にもローマ書の講解説教を異端説教原稿と偽るなどの行為を繰り返してきました。

今回の犯罪でっち上げに関しては日本基督教団牧師らや日本聖公会信徒の有志からも抗議文が挙がっており以下に紹介します。

異端・カルト110番

共同代表 張清益 殿
     小岩裕一 殿
     齋藤篤 殿
編集長 中橋祐貴 殿

          記事の取り下げのお願い

貴誌がWEBに掲載されておられる<あいのひかり教団、歴史ある教団から宗教法人格を売買 合流の経緯も粉飾 トラブル、事件、反社会的な実態が明らかに> (2020年5月11日付)というタイトルの記事を拝読しました。
https://cult110.info/news/christiantoday/world-olivet-assembly-david-jang-2020-05-11/

 その記事では「アメン教団」から「あいのひかり教団」への改称と宗教法人の代表の代替わりの経緯について、2011年の「宗教法人売買」とそれにまつわる「トラブル」について述べられています。

 今回の件は「あいのひかり教団」の尾形大地代表をはじめとする現役教職や現役信徒が関係した2014年よりも前の、全く関係していない2011年前後のことです。

 また「ガソリン携行缶」「犯行を認める返信をしてきた」「盗まれた書類」「東海地方限定のペットボトル」などということが書かれていますが、これらの事実はあいのひかり教団代表にも確認したところ、身に覚えがない、ということです。

 このような記事は、「あいのひかり教団」の現在の当事者たちが関係したことがない過去のトラブル・犯罪に、無関係教団の教職・信徒が関与したと印象づけるようなミスリードをさせる記事であると言わざるを得ません。

 また、現在の「あいのひかり教団」への何らの事前の取材もないということであり、公平性を保っている記事だとは言えません。

 さらには先々代教主「I氏」と良好な関係を築こうと目指している「あいのひかり教団」側の運営を妨害するような記事であると言わざるを得ません。

 私たちは「異端カルト110番」に対し厳重に抗議します。

 今回の記事について、「あいのひかり教団」関係者は「堪忍袋の緒」がきれかかっており、「異端カルト110番」に訴訟を提起する話も漏れ伝わっていきています。私たちは外部であるため詳細が分かりませんが、「異端カルト110番」あてに何らかの通知が郵送されるかもしれないと申し伝えておきます。

 時期はいつでも良いですので、なるべく早めに当該記事を取り下げるよう願います。一度、記事を取り下げ、話し合いし、謝罪し、本当の意味での実態解明を目指してください。

 「和解」を望むのであれば、私たちが取り次ぎをすると約束しますので、十分検討するようお願い申し上げます。

  2020年5月15日

 日本基督教団正教師 臼田宣弘
 日本基督教団正教師 藤崎裕之
 日本聖公会横浜教区信徒 溝田悟士