2011年12月15日付けの韓国クリスチャントゥデイの記事を紹介します。原文は”한기총, 최삼경 목사 이단으로 최종 확정”です。

韓国基督教総連合会、崔三卿牧師を異端と最終確定

役員会で秩序委の調査結果、報告をそのまま受理

韓国基督教総連合会(代表会長キル・チャヨン牧師、 以下韓基総)が崔三卿牧師(光と塩教会)に対して「異端・神聖冒涜」であると決定した。

15日に開催された韓基総役員会は崔三卿牧師の三神論と月経たいよう論に対して秩序確立対策委員会(委員長キム・ヨンド牧師、以下秩序委)の「キリスト論はもちろんのこと神論、救援論、贖罪論を崩す異端的主張」という報告を受けた。韓キ総定款と慣例上、各委員会の報告は役員会で受理されることで確定される。役員会は委員会の報告に重大な欠点がないとしてそのまま受理した。

一部では「委員会が決意して役員会でそれを受理したといえども、実行委と総会で覆すことができる」との主張があるが、これは無理強いに近い。 韓基総定款には役員会が「各委員会の事業を指揮 ・監督 ・支援する」と言う条項がある。実行委や総会では委員会の活動に対して可否を決める法的根拠も、そのようにした前例も全くない。

韓基総のある核心関係者は「委員会の決意を役員会で受理すれば、それですべての手続きが終わったこと」と言いながら「実行委や総会がこれを覆す権限はない」と明らかにした。